想いをカタチに 夢工房

想っていることをカタチにできる空間にしていきたいです

理想の父親とは

暑い日が続きますね

お久しぶりです山川です

 

今日は『理想の父親になるために』がテーマ

わたくし山川は嫁と2人の子供をもつ父親です

そんな私が理想の父親になるために

こういった系の本は何冊か読んで実践しているつもりですが

どうにもこうにもうまくできないので

本日は本の内容の振り返り

メモする事で内容を頭に叩き込みます

お付き合い下さい

 

私が読んだ本によると、父親の役割としてまず最初に書いてあるのは

『自分の子供と、とにかく一緒に遊びましょう』という事

 

著者の調べによるとひきこもりや家庭内暴力をする子供の親は

あまり子供と遊んでいないのだとか

子供と遊ぶ事で愛情が伝わるんでしょうねー

これは実体験でもすごくよく分かる

子供の目を見て、意思を尊重し本気で遊ぶと子供はすごくいい笑顔をします

なので休みの日にだらだらと家で過ごすのではなく

積極的に子供と遊びたいと思います

まぁこれはできているかなぁと

 

次に気になった事は『母親だからできること』『父親にしかできないこと』という言葉

 

最近はイクメンブームで父親が母親の代わりをする家庭が増えてきているのだとか

『子供の世話をする父親』と聞くと、とてもよく聞こえがちですが

『家の中にお母さんが2人』という状況は逆に追い込んでしまい

子供の健やかな成長には繋がらないのだとか

では父親にしかできない事って何?

それは『理論力を育てる気持ちで子供と接する』という事

どちらかというと女性は感情的で男性は理論的

この徳性を最大限に活かしましょう!とのこと

そうする事で子供は論理力が身につき

結果として子供の健やかな成長に繋がるんだとか

 

実際は僕も子供に対して感情的になっているかな?

論理的にきちっと説明するように気をつけたいものですね

 

あと怒りは『富士山型』

あまり怒らないけどたまに怒ると怖いってやつ

これぐらいがちょうどいいんだとか

これも男と女の特性の違いからで

女性はどちらかというと『八が岳連峰型』

一度怒ってしまうとなかなかおさまれないのが特徴だそう

なので男性は富士山でたまにどかんと爆発するぐらいが子供にとってちょうどいいみたい

これも気をつけよう

 

次は『働く姿を見せる』こと

つまり社会と接している父親の姿を見る事で子供は社会との関わり方を

自然に学ぶのだとか

これは僕は一番気をつけなければいけない事

長期休んでしまった僕にとっては痛いお言葉

 

もう絶対に休まない!絶対に!何よりも子供の為、嫁の為に

この本を読む度に自分にそう言い聞かしていますが

言い聞かす事は誰にでもできる事

休まない為に自分は今何をするべきかが重要なわけで

 

少ししんどいけどこれからも原因を深く掘り下げる事

本をたくさん読んで知識を蓄える事

メンタルに効くといわれるものはとりあえず行動

ただしお金がかかるものはやらない

 以上の事を実践していこうと思てます

 

 

次の文章が今回の本の中で一番付箋を多く張った場所

 

父親は母親よりも一歩距離を置ける立場にいる

 その点を利用する事。子供をいち個人としてしっかりと尊重し

 子供が将来メシが食える大人になるために逆算して

 今何をするべきなのか。何を身につけさせるべきか

 そんな大局観を持って子育てをするのが父親の役割である』

 

この言葉をこれからも意識して子育てをしていきたいですね

 

 

最後に

 

次の文章は父親の役割で最も重要でかつ父親にしかできない事

そして情けない事ですがこの本に書いてある中で

僕が一番できていないと感じる事

 

それは『命の中心である母』=妻を守ること

妻の安心のためにどう貢献していくか

我が子の為に何かしたいと思ったら

一番はまず妻の安定、安心を目指す事

 

僕は1つの事を意識すると周りの事が見えなくなるタイプの人間

子育てにおいてもそれは秩序で

子供の意思を尊重する

子供と向き合ってよく遊ぶ

外遊びや体力を使う事などを優先して

論理的に話す

これらを強く意識しすぎて一番大切な『妻の安定、安心』が

見えなくなっていたかなと思います

何事も過ぎるとうまくいかないもので

これからは『妻の安定、安心』に意識を集中したいと思います

 

 

今日の文章は自分の考えばかり書いてしまってあまりおもしろくなかったかもです

 

最近おもしろい本をたくさん読んでいるんで

また紹介させて頂きますねー

 

ではまた