想いをカタチに 夢工房

想っていることをカタチにできる空間にしていきたいです

腸内の細菌で1番多いのは日和見菌

先日、散髪で小栗旬の写真を見せて失笑された山川です

『顔が違うから無理』っていう心の声が聞こえてきました

 

さて本日も今読んでいる本の中で面白そうな内容をピックアップして紹介

 

題名は『日和見菌』

まず何と読むか分かりますか?

 

『ひよりみきん』と読みます。

 

これって何?

 

これは腸内細菌の一種です

腸内細菌で有名なものといえば善玉菌と悪玉菌という意見が多いでしょう

僕もこの2種類しかないと思ってました

 

しかし腸内細菌の中には『日和見菌』という細菌も存在するとのこと

 

では腸内細菌である善玉菌と悪玉菌、日和見菌の割合はどうなってるの?

 

願望は善玉菌の割合が多く悪玉菌の割合が少ない事でしょう

 

しかし実際は、健康な人で善玉菌が15%、悪玉菌が各10%、日和見菌は75%の割合だと言われているのだとか

 

つまり、我々の腸内はほぼ日和見菌で構成されているということ

善玉菌は健康な人でもそれほど割合は高くないんですね

 

では日和見の意味とは?

 

ズバリ答えると『有利なほうにつくこと、形勢をうかがうこと』だそうです

 

つまり、日和見菌とは『善玉菌でも悪玉菌でもなく強い方につくんですわー』という菌だそう

 

ですので、善玉菌が強い時は善玉菌側。悪玉菌が強い時は悪玉菌側になってしまうというなんともやっかいな菌なんです

 

なので悪玉菌の割合が善玉菌より多くなっちゃうと、どえらい事になるんですなー

 

なので腸内環境を整えるポイントは

日和見菌を悪玉菌側にしない』ということ

そうするにはどうすればいいの?

 

答えは日々の食生活だそうです

 

油っぽい食事はなるべく控え、野菜中心のメニューを心がけることが大切だそうです

 

ただその食生活でストレスが溜まってしまっては本末転倒なので徐々に野菜な割合を多くする事がポイントだと思います

 

野菜野菜生活にシフトしていこうと思える内容でした

 

最後に

その本の中に日々の生活も日和見を心がける事が腸を労わるポイントだとか

つまり形勢を伺い強い方につくという生活

一見八方美人で嫌われるのではと思いがちですが、度を過ぎなければ敵も少なくなりストレスも溜まらない理想の生活になるのではないかなぁと思います

 

まさか腸の本で物事の考え方まで記載されているとは思ってなくて少々ビックリしてます

 

読書はおもしろいですね

 

今日はこれぐらいにしておきますね

ではまた