想いをカタチに 夢工房

想っていることをカタチにできる空間にしていきたいです

長浜のプペル展に行ってきたよ3

滋賀で有名なサラダパンですが1番人気ではないという事実 

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このサンドウィチが地元の人に愛され続けて1位だそうです

しかし生産量はサラダパンが1位だとか

そう聞くと食べたくなりません?

営業戦略が上手ですねー

 

おはようございます山川です

今朝もいい天気で気持ちいいですね

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↑通勤途中の景色

 

さて今日は長浜プペル展の最終記事

最終と言って自分にプレッシャーをかけてます

前回の記事の続きで展示会で見た僕の好きなシーンの絵と原画と僕の想いの3点セットで書いていきます

まずはこれ

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これはルビッチがプペルと仲良くしている事で友達から仲間はずれにされもう『もう会わない』と言うシーン

ネタばれになりますが、2人は1度離ればなれになってしまいますが最終的に以前よりも仲良くなります

これは友達、親子、夫婦などで仲良くしていく上で必要な事ではないかなぁと

近くに寄り添うだけが愛ではない

大切な人ほど距離感とか言いたい事をぶつける事の大切さをこのシーンから感じました

まぁ子供は言いたい事言うて喧嘩しても翌日には仲良くなってるから普通にできているんでしょうねー

 

次はこのシーン

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プペルがルビッチの父ちゃんのペンダントを探すシーン

ルビッチから『もう会わない』と言われてもプペルの心は変わらなかったんですね

周りとか本人から何と言われようと好きなルビッチの為に行動するプペル

これってなかなかできないですよね

周りからならともかく本人からボロクソ言われたら、もう知らない!となってしまうのではないかなと

他人からどう思われてるか気になりますもんね

けど、何を言われようとも自分の心や思いを大切にして行動する事が大切で結果としてそれがいい方向にいくのでは

そんな事をこなシーンから学びました

まぁ子供はこれも普通にできてますが

 

 次はこのシーン

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必死になって父ちゃんのペンダントを探していたプペル

しかしどこにもなく見つける事ができません

しかし、実はこのペンダントはすぐ近くにあったんですね

それはプペルの頭の中

これは人は大切な物を遠くに探してしまいがちですが

実は意外とそれは近くにあるものなのかなと

それは探し物とか自分の考えとかうまくいかない事とか

けど遠くに救いを求める過程も大切

そうする事で近くにある大切な物に気づけるのですから

そんな事を学べたシーンですね

個人的にはこのシーンが1番好きです

まぁ子供は繰り返す事や親とか近くの存在から聞いて物事を解決していくので普通にできてますよね

 

以上が好きシーンでした

まとめると僕はこの本は絵本なので子供向けなのかなと思っていたのですが、これはどちらかというと大人向け

しかも子育てをしている親に向けたものなのではないかと思います

子育て中の親は自分の子供や結婚相手、自分の両方や結婚相手の両親、子供の友達の親や幼稚園の先生など、色んな人と関わります

そういった人との付き合いを円滑に進め結果的に子供の健やかなる成長に繋がるのかなと

そして、それは自分の子供から学ぶという事

ここが僕が1番この絵本を読んで感じた事

大切な存在は実は意外と近くにいたんですね

子供に大切な事、忘れてしまった事をいっぱい教えてもらいましょう

 

ではまたー

 

 最後に

最後に個人的に面白かったもの

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普通の展示会にこんな事ないですよね

西野さん面白い人だなぁ