想いをカタチに 夢工房

想っていることをカタチにできる空間にしていきたいです

長浜のプペル展に行ってきたよ2

知ってたけど食べた事がなかったサラダパン

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本店が木之本にあったとは
中身は沢庵でTシャツも売ってたがブラジル代表の色だった為断念しました

個人的にはイタリア代表の色が好きです

サラダパンの事はまた次回にしましょうか(笑)

 

どうも話が脱線しだすと止まらない山川です

暴走列車みないですがいたって冷静なつもりです

前の記事で長浜のプペル展に行ったと言いながら

西野さんの魅力を話して終わってしまいました

まぁそれほど魅力的な人だという事でしょうねー

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↑西野さんです

いつかこんな写真を撮りたい(笑)

そう思って撮りました

 

本やHPで見れる内容だけど

展示会の魅力は?と疑問に思う人も多いでしょう

プペル展は絵本に書かれている絵が光って展示してあります

HPで見るよりすごくキレイで引き込まれます

そして大きいので絵の細かい所まで見る事ができ、おもしろい発見もあります

そこが展示会の魅力かなと

 

ここからは僕の好きなシーンを展示してある絵と原画の両方を載せて僕の思う所を書いていきます

まずはこれ

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絵本の絵と原画が合ってないかもしれませんが

これは1人ぼっちになったプペルにルビッチが声をかけるシーン

人は仲間外れにされている人に対しては周りの目を気にして、あまり積極的には話さないかなぁと思います

けどルビッチは自分が話したいから話しかける

一見シンプルな事だけど、これってなかなかできないかなぁと

子供は普通にできてますが。。

こういった気持ちを忘れてはいけないなぁと思ってこの写真をパシャリ

 

次はこち

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 これは皆も好きなシーンではないかと

ルビッチが死んだ父ちゃんの話をします

『この町では星が見えない

星なんてあるはずがない』

これがこの町の常識

けどルビッチの父ちゃんはその星を見たと言っていた

この父ちゃんの意見は非常識

この非常識って事で父ちゃんは周りからバカにされたり、嘘つきよばわりされたり

けど、父ちゃんはそんな周りの意見は気にしない

周りに何と言われようが自分の考えを信じる事

これが星を見る1番の方法である

とルビッチに教えてくれたそう

 

これはなかなか僕にはできなかった事かなと

周りの意見に流されて、常識的な考え方が自分の意見であると自分に言い聞かせて

けど、それって星を見つけるには邪魔な存在なのかなと

もっと自分に素直になって生きる事が星を見つける上で大切な事だと感じてこのシーンを選びました

まぁ自分に素直に生きる事は子供は普通にしてますよね

 

少し眠たくなってきたので、今日はここまでにしておきますね

あと2シーンくらい紹介して、あと絵を細かく見てたら気づいた所を紹介したいと思います

 

ではおやすみなさい!